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ヨイコノミライ

ほしいものリストに突っ込んだまま忘れてたヨイコノミライ全4巻を読んだ。
あらすじくらいしか知らず読み始めたら、めっちゃカオスで最後どうなるか不安だったんだけど、最終的には感動して泣いてた。

序盤は、閉鎖的な部に姫が投入されて徐々におかしくなっていく感じなんだけど、最後はそれぞれ各自の道を歩き始めるっていう、意外に未来のある感じでほっとした。
4巻の衣笠弟と桂坂さん、有栖川さんと平ちゃん、井之上と青木さんのやりとりがそれぞれ良かった。

ストーカーの子は案外、大人になってから「あの頃最悪なことやってたよな〜死にてえ〜」みたいに思ってそう。
天原はクソみたいな性格が治らなそう笑
声優の子は軌道に乗ればめっちゃうまくいきそうだけど、案外さっさと夢を諦めてふつうに主婦とかなってそう。
平ちゃんは近いうちにきちんと診断ついて残念なコースかな。
青木さんはあのモチベーションがあれば、仕事と趣味を両立させてスーパーウーマンになれそう。
井之上はなんだかんだ屑っぽいし、将来もただのサラリーマンかな。編集者にはならなそう。
有栖川さんは夢を叶えてほしいな〜
あと衣笠弟と桂坂さんもうまくいってほしいな〜


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