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twitterでbot作ってみた

(・н・) (face_AA) on Twitter

ふと、何分かおきに顔文字をツイートするだけのbotがいれば、と思ったので、ちょっと作ってみました。


BOTっていうと、ROとかのネトゲやってる人にはちょっといい印象がないと思うんだけど、twitterのBOTは人々を楽しませてくれるエンターテイメント性を持ったやつも多いんです(スパムとかの鬱陶しいのもあるけど)しゅうまい君( @shuumai )とか。


あたいのTLにも何人かbotの作者がいるし、けっこう簡単に作れるのかなーとは思っていました。なにはともあれとりあえずぐぐる。「twitter bot 作り方」でぐぐる。するとこんなサイトがHITしました。 プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方 まさに初心者向けっぽい!結局最後までここのサイトにお世話になることになります。


バージョンはひとまず1.42をダウンロード。解説のとおりに秀丸とかでファイルをいじります。今のところカンタン。PHPが使えるレンタルサーバーが必要とのことなので、land.toというところのを借りることに。100Mってスペース的にどうなのかよくわからないけど、ほとんどbot用のファイル置くだけだし、なんでもいいやってことでここに。


そして手順に沿ってファイルをアップロードし、ためしに動かしてみる。post_random.php と reply_random.php を間違っていたせいでややタイムロスしましたが、ちゃんとやればこんな間違いはしないはずなので、なかったことにします。


2010060901.gif

おーー!できとる!ではでは次の手順へ…


って、なんかこっから難しいんだよねーみたいなこと書いてある。こわい…でもここまで来たんだし、一気に最後までいっちゃいたい!さっきの説明ページにある、「Google App Engineのcronを使う」を選択!!「GAE cron」でぐぐれ、とのことなので、ぐぐってみる。


で、いろいろリンクを辿ってった先にあった、TwitterBOTを作る手順メモを参考にすることに。ざっと読んで、GoogleのアカウントでGAEに登録し、専用のアップローダーでcronファイルをうpすればよいのね!ということで、前から持ってたgmail用のアカウントを使い、GAEに登録。5までさくさく進む。Pythonというのもバージョンとか適当に落としたけど大丈夫。


6でcronのファイルを編集します。app.yamlの一番最初にある「application: 」ってところには、手順4で作ったGAEのアプリIDを指定。最初説明よく読んでなかったせいで、ここにテキトーにtwitterのアカウント名とか書いててうまくいかなかったっていう…


あとはランチャー?とやらでファイルをアップロードして、指定時間後にtwitterに様子を見に行けば、無事botがしゃべってる!というわけです!ここまでだいたい2時間くらい。意外に早かった!


あとやったことは、bot用のアカウントのプロフィールを編集したり、本アカで宣伝したりとか…あと、借りてるサーバーの規約をよく読んでないんだけど、自分のスペースに「index.html」がないとBANされるみたいなことが昔はよくあったので、index.htmlを使って、botの説明書を作りました。とりあえずささっと作っただけだからかなり白黒だけど…


あと、作ったbotにはリプライ(返信)機能も、自動フォロー返し機能もついていません。返信はちょっとがんばれば実装できそうだから、そのうちやってみたいと思います。フォロー返しはいまのところ手動でなんとかなるからいいや。


今朝起きてチェックしてみたら、もう70ついーとくらいになってて感動しました。それにしても、自分が作ったbotが、自分が見てないところで勝手にツイートし続けてるなんて不思議…顔文字数もまだまだ増やしたいです。

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