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布プリント

例大祭にうかったので、久しぶりにブックカバーを作ることにしました。

でももう刺繍ミシンはないし(引越しの時に売った)、
手刺繍する気合もありません(めんどい)。
なので、今回は布プリントを印刷所にお願いすることにしました。

今回お願いしたところは、1mからの小ロットオーダーが可能で、
価格も安価という条件が揃っていたので、ばっちりです。

布のサンプルも取り寄せて、いざオーダーへ。

■オーダーする際に決めなければならないこと
・布の種類
・染料の種類

布の種類はサンプルを見て決めます。
といってもどう決めていいかわからないので、
単純に見た感じ(手触り、色、厚み)で決めました。
巾は布によって違いますが、値段は2パターンしかありません。

染料の種類は、反応染料と顔料の2種類。


反応染料…頑丈、化学繊維は染められない。納期2週間。
顔料…光に強く、発色があまりよくない。納期2~3日(!)
どっちの染め方でもひび割れはなく、洗濯・アイロンも可能。
ただしどっちとも、濡らしたまま長時間の放置は色移りの危険あり。
反応染料は漂白不可。


イラストを使うので、発色がよくないのはいただけないかなー
というわけで、あっさり反応染料に決まりました。
時間はちょっと余裕あるしね。

■データ作成
今回頼むところは、送り柄とパネル柄の2種類のプリントが利用できます。

送り柄…
小さい柄を敷き詰める、チェックやドット柄などの一般的な柄に使用されている方法。
パネル柄…
商品の形を前提に、パーツごとにそれぞれ印刷する方法。

ちょっとわかりにくいけど、今回はパネル柄を利用することに。
ブックカバー全体を通して、一枚のイラストになっている、
というデザインなのですが、よく考えたらどうせ四角い絵だし、
送り柄で頼んでもよかったんじゃないのか?
でも布の端の処理とかが違ってくるのかな・・・
まあいいや\(^o^)/


こんな感じです。
以上のことを、オーダーシート(pdf)に記入して、
データと一緒にメールに添付して送信。

こんな簡単に布プリントを頼めるのに、なんで誰もやらないんだろう・・・?
なんか落とし穴でもあるのか?
とちょっと不安になりましたが、モノは試しなので、思い切って頼んでみました。
もし成功したら、もっといろんな人が試すといいよ!

コメント

布プリント興味津々!
おもしろそだね

出来上がったらぜひ見せてくだされよ!

もちろんもちろんー
けっこう安くあがるし、オススメよー
なにも売る目的でなくとも、
家用のテーブルクロスとかカーテンとか作るのにもいいと思う!
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