チェンジリング
2009.11.24 *Tue
だいぶ話題になってたけど、映画館で観るほどじゃないなって思ってたので
スルーしてたらいつのまにかDVDレンタルまではじまってました(・з・)
TSUTAYAが旧作100円になってたので借りて観てみた!
▼以下かなりネタバレします。
スルーしてたらいつのまにかDVDレンタルまではじまってました(・з・)
TSUTAYAが旧作100円になってたので借りて観てみた!
▼以下かなりネタバレします。
主人公のクリスティンは女手ひとつで息子のウォルターを育てている、
通信の基地?みたいなところで主任をしている女の人。
ある日仕事から帰ってくると、留守番をしてたはずの息子がいなくなってて、
警察に捜査を依頼するも、何ヶ月も手がかりひとつないまま
落胆して日々を送ります。
そうこうしてると、遠い街で息子さんと特徴が一致する男の子が
保護されたとの連絡が。
嬉しすぎて泣き崩れるクリスティン。
駅まで迎えに行きますが、現れたのは赤の他人の男の子。
これは息子じゃありません、と主張するものの、警部は、
「息子さんとは長いこと離れ離れになっていたのだから、
変化がわからないのも当然のことです。
ひとまず家に連れ帰って一緒に暮らせば、この子が息子さんだとわかるでしょう。」
の一点張り。
その子には帰る場所もないし、かわいそうなので一応連れ帰るけど、
他人なもんは他人なわけです。
身長もウォルターのほうが7センチも高く、
受けさせた覚えのない手術痕もあるし、違いは明らかなわけです。
でもその子はその子で、自分が誰なのかを話そうとはしない。
まずこのガキの態度がイラつくwWwビキビキ。
警察には相手にされないし、そのうちあいつは精神病だってことで
医者を送りつけられ、近所に頭がおかしいと吹聴されるしまつ。医者うぜえ。
が、近所のアンチ警察をとなえる牧師さんが協力してくれることになり、
クリスティンはマスコミに警察の怠慢を発表することに。
牧師さんいい人。仲間もたくさんいるし、かなり頼もしい!
すると警察は、警察にたてつくものは全排除!!
おまえは厄介ごとを持ち込むから精神病院に監禁してやる!
とクリスティンを病院送りに。
これはひどい。
このケーサツたち、話が全然通じない感じがかなりムカツク。
自分たちの非を認めようとしないし、女を過度に卑下してるし、
スッゲーイライラするううう!!!
でもそんなところも名演技だと思う。役者さんはすごいな・・・
いっぽうそのころ、別の件で逮捕された少年が殺人を告白。
各地で子どもをさらって、20人くらい殺したとのこと。
そしてその中にはウォルターもいたとのこと・・・
エエエエ
殺されちゃったの・・・?
いやまさかね・・・どうせ一人だけ逃げ出してて、
どっかで発見されてハッピーエンドってオチでしょ?
そんなふうに考えていた時期もありました。
少年のいとこの青年が指名手配され、クリスティンは解放。
これによって警察が間違ってたことが明らかになったので、
牧師さんが水を得た魚のように活動をはじめ、
警察をうったえるために敏腕弁護士を無償で雇ってくれたり、
病院に不当に監禁されていたほかの女性たちの解放を手伝ってくれたり、
かなりプラス方面に事が運びます。
例のニセモノの子どもは、その子はその子で誘拐されてたっぽいけど、
身元も判明したし、地元に返されます。
なんか母親が変な感じなんですけど・・・
こんなに自分の子どもが世間を騒がせたんだから、
もうちょっと反省するそぶりとかあってもいいはずなのに、
なんか始終笑顔だし。DQNすぎ###
そして犯人逮捕。
裁判ではもちろん有罪、禁固2年の後絞首刑、と判決がでます。
警察の方も聴聞会にかけられるのですが、
こっちも警部は恒久的に停職、部長は解任など、
悪者は徹底的に処罰されます。ざまあああ
そして2年たち、犯人は死刑に。
さらに3年たったころ、裁判に同席した、
殺された他の子どものお母さんから電話が。
その人の息子が見つかったとのこと。
彼は牧場から逃げ出す際、足をひっかけちゃって、
そのときウォルターが手を貸してくれなかったら逃げられなかったと言います。
それをきいたクリスティンは思わず涙。
5年たってから出てきた子もいるんだし、
ウォルターも生きてるかも!希望を見出しました!
という感じで終わるんですが、結局ウォルターは見つからずじまいでした。
やっぱ殺されちゃってたんだろうな・・・
どっかで生きてるとは考えにくいラストであった。
後味が悪い・・・けどサッパリしている、ちょっと大人の味の映画でした。
ハッピーエンドなファンタジーばっか見てたから、
たまにはこういうレオンみたいな、グッドエンドなのかバッドエンドなのかー
って感じの話もいいなと思いました。
最後の裁判のあたりからダラダラしはじめて、
見つかるのか見つからないのかハッキリしないまま終わってっちゃうところが
ちょっとぐだっとしてたかなー
でも裁判のところとかはストーリー上必要だと思うし、
なかなか話ってきれいにまとめるのが難しいんだなってことを痛感しました。
通信の基地?みたいなところで主任をしている女の人。
ある日仕事から帰ってくると、留守番をしてたはずの息子がいなくなってて、
警察に捜査を依頼するも、何ヶ月も手がかりひとつないまま
落胆して日々を送ります。
そうこうしてると、遠い街で息子さんと特徴が一致する男の子が
保護されたとの連絡が。
嬉しすぎて泣き崩れるクリスティン。
駅まで迎えに行きますが、現れたのは赤の他人の男の子。
これは息子じゃありません、と主張するものの、警部は、
「息子さんとは長いこと離れ離れになっていたのだから、
変化がわからないのも当然のことです。
ひとまず家に連れ帰って一緒に暮らせば、この子が息子さんだとわかるでしょう。」
の一点張り。
その子には帰る場所もないし、かわいそうなので一応連れ帰るけど、
他人なもんは他人なわけです。
身長もウォルターのほうが7センチも高く、
受けさせた覚えのない手術痕もあるし、違いは明らかなわけです。
でもその子はその子で、自分が誰なのかを話そうとはしない。
まずこのガキの態度がイラつくwWwビキビキ。
警察には相手にされないし、そのうちあいつは精神病だってことで
医者を送りつけられ、近所に頭がおかしいと吹聴されるしまつ。医者うぜえ。
が、近所のアンチ警察をとなえる牧師さんが協力してくれることになり、
クリスティンはマスコミに警察の怠慢を発表することに。
牧師さんいい人。仲間もたくさんいるし、かなり頼もしい!
すると警察は、警察にたてつくものは全排除!!
おまえは厄介ごとを持ち込むから精神病院に監禁してやる!
とクリスティンを病院送りに。
これはひどい。
このケーサツたち、話が全然通じない感じがかなりムカツク。
自分たちの非を認めようとしないし、女を過度に卑下してるし、
スッゲーイライラするううう!!!
でもそんなところも名演技だと思う。役者さんはすごいな・・・
いっぽうそのころ、別の件で逮捕された少年が殺人を告白。
各地で子どもをさらって、20人くらい殺したとのこと。
そしてその中にはウォルターもいたとのこと・・・
エエエエ
殺されちゃったの・・・?
いやまさかね・・・どうせ一人だけ逃げ出してて、
どっかで発見されてハッピーエンドってオチでしょ?
そんなふうに考えていた時期もありました。
少年のいとこの青年が指名手配され、クリスティンは解放。
これによって警察が間違ってたことが明らかになったので、
牧師さんが水を得た魚のように活動をはじめ、
警察をうったえるために敏腕弁護士を無償で雇ってくれたり、
病院に不当に監禁されていたほかの女性たちの解放を手伝ってくれたり、
かなりプラス方面に事が運びます。
例のニセモノの子どもは、その子はその子で誘拐されてたっぽいけど、
身元も判明したし、地元に返されます。
なんか母親が変な感じなんですけど・・・
こんなに自分の子どもが世間を騒がせたんだから、
もうちょっと反省するそぶりとかあってもいいはずなのに、
なんか始終笑顔だし。DQNすぎ###
そして犯人逮捕。
裁判ではもちろん有罪、禁固2年の後絞首刑、と判決がでます。
警察の方も聴聞会にかけられるのですが、
こっちも警部は恒久的に停職、部長は解任など、
悪者は徹底的に処罰されます。ざまあああ
そして2年たち、犯人は死刑に。
さらに3年たったころ、裁判に同席した、
殺された他の子どものお母さんから電話が。
その人の息子が見つかったとのこと。
彼は牧場から逃げ出す際、足をひっかけちゃって、
そのときウォルターが手を貸してくれなかったら逃げられなかったと言います。
それをきいたクリスティンは思わず涙。
5年たってから出てきた子もいるんだし、
ウォルターも生きてるかも!希望を見出しました!
という感じで終わるんですが、結局ウォルターは見つからずじまいでした。
やっぱ殺されちゃってたんだろうな・・・
どっかで生きてるとは考えにくいラストであった。
後味が悪い・・・けどサッパリしている、ちょっと大人の味の映画でした。
ハッピーエンドなファンタジーばっか見てたから、
たまにはこういうレオンみたいな、グッドエンドなのかバッドエンドなのかー
って感じの話もいいなと思いました。
最後の裁判のあたりからダラダラしはじめて、
見つかるのか見つからないのかハッキリしないまま終わってっちゃうところが
ちょっとぐだっとしてたかなー
でも裁判のところとかはストーリー上必要だと思うし、
なかなか話ってきれいにまとめるのが難しいんだなってことを痛感しました。
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