大宇宙

バイトをしながらふと、

あー 今あたいがこんなに
なんだかんだいって一応必死に生きてることも
もうあと100年もすればあたいのまわりの人は全員この世からいなくなってて
あたいがここで就活のことで悩んでたとか ほのちゃんと出会ったとか

ポプラで働いてたとか 広島で生まれて島根で育ったとか
そんなことだーれも知らなくなって
あたいの存在は宇宙から消えてなくなるんだなあ

ということを考えて、なんだか寂しくなりました。
それにしても不思議だと思います。
私という人間は確かにここに存在しているはずなのに、
死んだら消えてなくなってしまうのです。

コップは、割れても破片は残るけど、コップとしての役割は消えてなくなるように、
人間も、死んだら体だけは残るけど(腐りますが)
意識や記憶は消えてなくなってしまうのです。
なんという不思議。
私と同じようなことを考えている人は世界に何人も存在してきただろうに、
この謎はいまだに解明されていないのです。
消えてなくなって終わりだよと言われればたしかに終わりだけど、
消えてなくなるってどういうことなのか?
もう考えてもどうしようもありません。
まさに大宇宙。

知る術はないけど知りたくてしょうがないのです。
こういうことってあるよね?(・з・)

コメント

私が子供を産んでその子がまた子供を産んでってなっていけば
それが私の生きたしるしのひとつだと思っています。
いつかはやっぱり産みたいなぁ…

なんだか、今の小学生の半数ぐらいは死んだら生き返る(生まれ変わる)って信じてるらしい。
あたいの存在も記憶や感覚が消えてもきっと作品は残るんだよね。
と、思ったら写真でもなんでも、残るものを作ろうと思ってしまったり。
消えてなくなるってどういうことなのか、
アタシはパソコンで同じコトを考えたことがあるよ。

消えてなくなるってどういうことなのか?
もう考えてもどうしようもありません。
まさに大宇宙。

日本語でおk

ぴこさん:
私もいつかは産んでみたいです。
老後さみしいしね(´-`)

梅:
えええ、死ぬという当然のことも知らないのか。
パソコンで同じことって、データとかってこと?
データは消したら消えてなくなっちゃうけどなあ。

くーたん:

僕たち一人一人はきっと覚えて貰えないだろうけど、
僕たちが生きたこの社会(というか時代か)はこれから100年経っても200年経っても、
未来の人々の記憶に消えずに残るだろうと思います。
その時、未来の子孫達に恥ずかしくない、この人たちがいて良かったと感謝されるような時代にできると良いですね。
100年後の未来は見ることができないだろうけど、その時代に生きている人が幸せに感じられる時代にできれば良いと思います。
未来の子供達がまたこんなことを考えられるようにしないとね。


なんか書いててよくわかんなくなったな('A`)
長文スマソ

ボス:
そうだなあ。
だけど私たちはすでに資源を使いすぎてるから、
未来の人たちは苦労することになるんでないかなあと思います('A`)

どうなってるんかなあ、未来。
見てみたいな。
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