続きを読む

簡潔に。

20080712.jpg

失敗しました/(^o^)\

型取りですが、見てのとおり、完全に穴が開いてます。
でもこの失敗があったおかげで、やり方がわかりました。
というか勘違いしていました。
てきとうな紙箱に原型をならべて、テープで固定してシリコンを流し入れるんですが、
このときの天井側が型の天井側になるんだと思ってました。
いろんなサイトを見ると、原型が隠れるよう、原型の最低1cm上までシリコンを入れる、
って書いてあるんですね。
これつまり、型取りのときの天井側が、型の底になるってことですよね。
/(^o^)\ナンテコッタイ
完全にアホでした。

次は失敗しない!
というわけで硬化剤を買いなおしてきます。

最近の制作物

透明樹脂のアクセサリーを作ろうと思って材料をそろえてきました。
手順は、紙粘土で原型作る→やすりで整えてジェッソを塗る→
バリアコートを塗る→箱に入れてシリコン流し入れて型をとる→
樹脂流し入れて本体を作る、って感じなんですが、
まず買ってきた紙粘土が多少使えない・・・
どうも、乾かした後も弾力があるっていうのがウリの紙粘土だったようで、
いくら乾かしてもフワフワのままなんです(・з・)
仕方ないので、人にもらった画材セットに入ってた石粉粘土で代用。
こいつはすごいです。
ガレキとかの原型にも使われる粘土らしく、
ただ四角とか丸とかの形にするだけじゃもったいない性能。
問題だったのは粘土自体がかなり古い(と思われる)せいで、
袋から出したばかりだというのに、すでに結構固まってしまっていたことですかね・・・
水混ぜて生き返しながら使いました。

20080708.jpg

シリコンを流し入れたところ。
右下のあたりがぐちゃぐちゃなってるのは、
明らかにそこの原型が沈没してしまっていたので、
救出しようと思ってほじくりかえしたからです。
結局救出はできないわぐちゃぐちゃになるわ、何もいいことなかった/(^o^)\
どうなってしまうのか・・・

あと、シリコンは手につくとかなり面倒なことになるので、
本気でゴム手袋してやったほうがいいです。
あいつら石鹸で落ちないんですよ・・・
古タオルで拭いて洗って拭いて洗って、ってやってどうにか白いのはとれましたが、
まだ手に違和感が・・・恐るべき生命力。
硬化剤と混ぜるときも、使わないからといって普通のコップとか使わないほうがいいです。
とれなくなるんで。
というわけでシリコンが硬化するまでに紙コップ買いに行きます・・・

新しいぼかろ

がくっぽいど。
まだ巷でキャラが確立してない様子ですが、私としては



こんなキャラを望みます。
なごみすぎる。

そしてキャラデザがベルセルクの人らしいです。
トリーだね。