続・布プリント

ブックカバーのプリントをたのんだ印刷所ですが、
15日に入稿してからまる2日確認メールがこず、
ようやくきたメールには
繁忙期のため納期を3週間いただいております。 納期:3月10日
の文字が・・・
10日て・・・例大祭4日前じゃん^q^#

2週間って書いてあるから、入稿して2週間で受け取って、
それから2週間で作ってーってやればいいかなーって計算して(ギリギリに)
入稿したのに!!
いやーでも、こういうトラブルにそなえて、
余裕を持たなかったあたいが悪いのか・・・?
でも、それならサイトとかに「今納期延ばさせてもらってます」の一言くらい
載せたってよくね・・・?なんのためのサイトなの?

と、半日ほどもんもんと悩んだあげく、やっぱり電話しました。

結果、なんとか納期を3月5日に縮めてもらうことに。
おーーーすげえ!!5日も縮まった!!

14日のイベントに使うので、せめて製作期間を1週間はほしい、
と伝えたところ、うーん・・・それじゃあ5日くらいで大丈夫でしょうか・・・?
と、けっこうすんなり提案してもらえました。
すげー助かる。10日と5日じゃ大違いだもんね・・・

とこんなこともあったので、次回からは1ヶ月は余裕をもって入稿したいと思います。
基本当落発表あってから作り始めるからこんなことになるんだよねー
でも手作りグッズだと、本と違ってイベント落ちたとき、店に委託とか難しいし、
スペース借りられるようなツテもあるようなないような感じだし・・・
どのイベントももっとはやく当落発表してくれないかなあ・・・

布プリント

例大祭にうかったので、久しぶりにブックカバーを作ることにしました。

でももう刺繍ミシンはないし(引越しの時に売った)、
手刺繍する気合もありません(めんどい)。
なので、今回は布プリントを印刷所にお願いすることにしました。

今回お願いしたところは、1mからの小ロットオーダーが可能で、
価格も安価という条件が揃っていたので、ばっちりです。

布のサンプルも取り寄せて、いざオーダーへ。

■オーダーする際に決めなければならないこと
・布の種類
・染料の種類

布の種類はサンプルを見て決めます。
といってもどう決めていいかわからないので、
単純に見た感じ(手触り、色、厚み)で決めました。
巾は布によって違いますが、値段は2パターンしかありません。

染料の種類は、反応染料と顔料の2種類。


反応染料…頑丈、化学繊維は染められない。納期2週間。
顔料…光に強く、発色があまりよくない。納期2~3日(!)
どっちの染め方でもひび割れはなく、洗濯・アイロンも可能。
ただしどっちとも、濡らしたまま長時間の放置は色移りの危険あり。
反応染料は漂白不可。


イラストを使うので、発色がよくないのはいただけないかなー
というわけで、あっさり反応染料に決まりました。
時間はちょっと余裕あるしね。

■データ作成
今回頼むところは、送り柄とパネル柄の2種類のプリントが利用できます。

送り柄…
小さい柄を敷き詰める、チェックやドット柄などの一般的な柄に使用されている方法。
パネル柄…
商品の形を前提に、パーツごとにそれぞれ印刷する方法。

ちょっとわかりにくいけど、今回はパネル柄を利用することに。
ブックカバー全体を通して、一枚のイラストになっている、
というデザインなのですが、よく考えたらどうせ四角い絵だし、
送り柄で頼んでもよかったんじゃないのか?
でも布の端の処理とかが違ってくるのかな・・・
まあいいや\(^o^)/


こんな感じです。
以上のことを、オーダーシート(pdf)に記入して、
データと一緒にメールに添付して送信。

こんな簡単に布プリントを頼めるのに、なんで誰もやらないんだろう・・・?
なんか落とし穴でもあるのか?
とちょっと不安になりましたが、モノは試しなので、思い切って頼んでみました。
もし成功したら、もっといろんな人が試すといいよ!

簡潔に。

20080712.jpg

失敗しました/(^o^)\

型取りですが、見てのとおり、完全に穴が開いてます。
でもこの失敗があったおかげで、やり方がわかりました。
というか勘違いしていました。
てきとうな紙箱に原型をならべて、テープで固定してシリコンを流し入れるんですが、
このときの天井側が型の天井側になるんだと思ってました。
いろんなサイトを見ると、原型が隠れるよう、原型の最低1cm上までシリコンを入れる、
って書いてあるんですね。
これつまり、型取りのときの天井側が、型の底になるってことですよね。
/(^o^)\ナンテコッタイ
完全にアホでした。

次は失敗しない!
というわけで硬化剤を買いなおしてきます。

最近の制作物

透明樹脂のアクセサリーを作ろうと思って材料をそろえてきました。
手順は、紙粘土で原型作る→やすりで整えてジェッソを塗る→
バリアコートを塗る→箱に入れてシリコン流し入れて型をとる→
樹脂流し入れて本体を作る、って感じなんですが、
まず買ってきた紙粘土が多少使えない・・・
どうも、乾かした後も弾力があるっていうのがウリの紙粘土だったようで、
いくら乾かしてもフワフワのままなんです(・з・)
仕方ないので、人にもらった画材セットに入ってた石粉粘土で代用。
こいつはすごいです。
ガレキとかの原型にも使われる粘土らしく、
ただ四角とか丸とかの形にするだけじゃもったいない性能。
問題だったのは粘土自体がかなり古い(と思われる)せいで、
袋から出したばかりだというのに、すでに結構固まってしまっていたことですかね・・・
水混ぜて生き返しながら使いました。

20080708.jpg

シリコンを流し入れたところ。
右下のあたりがぐちゃぐちゃなってるのは、
明らかにそこの原型が沈没してしまっていたので、
救出しようと思ってほじくりかえしたからです。
結局救出はできないわぐちゃぐちゃになるわ、何もいいことなかった/(^o^)\
どうなってしまうのか・・・

あと、シリコンは手につくとかなり面倒なことになるので、
本気でゴム手袋してやったほうがいいです。
あいつら石鹸で落ちないんですよ・・・
古タオルで拭いて洗って拭いて洗って、ってやってどうにか白いのはとれましたが、
まだ手に違和感が・・・恐るべき生命力。
硬化剤と混ぜるときも、使わないからといって普通のコップとか使わないほうがいいです。
とれなくなるんで。
というわけでシリコンが硬化するまでに紙コップ買いに行きます・・・